九州

【福岡県】恐竜に強い「いのちのたび博物館」10年ぶりに常設展をリニューアル。全長15メートルのスピノサウルスの骨格標本を新たに展示!

多くの恐竜の骨格標本が展示されている福岡県北九州市にある「いのちのたび博物館」の常設展がこの度、10年ぶりにリニューアルされました!

 

自然史ゾーンでは、今回のリニューアルの大きな目玉となっている全長約15mの巨大な肉食恐竜「スピノサウルス」の骨格標本が新たに展示され、全長約4mの大型哺乳類「エレモテリウム」など、大迫力の骨格標本が新登場したほか、ゾウやキリンの剝製も近くで見やすいように再配置されました。

また、恐竜とは関係ありませんが歴史ゾーンでは、茅葺屋根の再現民家に上がって、昔の暮らしを体感できるようになったとの事です。

 

リニューアルした「いのちのたび博物館」は2023年3月4日(土曜日)午前9時から営業が再開されます。

大迫力のスピノサウルスの存在感を体験できる、貴重なスポットとなっておりますので、お近くにお住いの方は是非、足をお運びください!

 

営業時間

9:00~17:00(入館は16:30まで) 

休刊日は年末年始、毎年6月下旬頃(害虫駆除) 

場所

〒805-0071
福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1

いのちのたび博物館

※JRをご利用の方は鹿児島本線『スペースワールド駅』で下車した後、徒歩で約5分

お問い合わせ先

Tel : 093-681-1011 Fax : 093-661-7503

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